f0042295_19200541.jpg

f0042295_19200673.jpg
東京駅八重洲地下街で、『シウマイ弁当で御馴染みの崎陽軒』さんでお昼を食べました。




スープ炒飯。熱々のシウマイは2つ蒸籠へ入って♫




デザートは『みはし』さんで(笑)




ソフトクリームの盛りに文句を言おうか…σ^_^;
f0042295_19254498.jpg
大手町駅から西葛西図書館まで。御断りをする程の満員御礼。
f0042295_19270327.jpg
松尾智昭さんとのコラボレーション!西葛西図書館では3年目!  馬込文士村継承会さんからの御縁で、大田文化の森で何回か開催したのが好評で、いろいろ御縁が繫がってます♫
f0042295_19290370.jpg
西葛西駅付近で、建築中の不思議な名前のホテルを発見しました!(◎_◎;)




ワタシも変な人間デスが…




【変なホテル? σ^_^;)
f0042295_19295534.jpg
大森駅のホーム階段で、リュックサックを背負った方を…春雨や雷蔵師匠?  (*≧∀≦*)




ご近所さんの三遊亭ときん師匠でした(笑)




斯く言うワタシも吉田カバンのリュックサックを。

f0042295_19531125.jpg
先日〜松浦武四郎さんの特集が放送されてました。北方領土の墓参をする際に航空機を使ったニュースを。
f0042295_19565118.jpg
北方領土の志発島が本来の故郷である三遊亭金八師匠から、映像は択捉島のクリリスクと言う場所だと教えて頂きました。
f0042295_20011304.jpg
根室や知床からは直ぐ眼の前なのに…
f0042295_20020151.jpg
絶対に忘れない!

f0042295_12050916.jpg
明日は俳優の松尾智昭さんとのコラボレーションです♫




何回目になるかしら?




とても楽しみです♫   (*≧∀≦*)

f0042295_14325071.jpg
7月末から有楽町にある歯周病専門医に歯磨き指導して頂いてます。歯茎が腫れて出血箇所があったのと、歯医者さんの医療機器の使い回わしのニュース(7月5日のブログ記事)を観て危機感を。




噓みたいデスが…歯医者さんが推薦する歯医者さん(苦笑い)




日本の場合ですと…歯の詰め物が取れたり…虫歯になってから初めて歯医者さんへ行くパターンが多いですな。歯槽膿漏に至っては気が付いた時には土砂崩れ?




歯は無く土手ばかり?(涙)





予防歯科の概念が低い。いや〜無い。σ^_^;





レントゲン撮影をして歯の歯周ポケットを一本一本の深さを測ってもらい、歯茎も丁寧にチェックして頂き、クリーニングから歯磨き指導まで。リステリンも使い始めました。歯並びや汚れが残ってしまう箇所を一本一本…手鏡を視ながら確認。




最初はとても苦労しましたが、歯間ブラシも上手に使える様になり、磨き残しが30パーセント〜50パーセントだったのが!   




今日の診療では『キレイに磨けてます♫』と言われた。毎日〜『毒出しうがい』から歯磨きを頑張ったもんな〜スゲェ嬉しい!!!   (*≧∀≦*)




ただ…年齢と共に、奥歯の歯茎が衰えている様で、電動歯ブラシや冷たい飲み物を口にした際に過敏になっているのも事実。




美味しいモノを食べて、良い高座を勤めたいもん♫




平安時代〜江戸時代までは口元は『黒いのが美しいとされた。』ホラァ〜お歯黒がそうでしょ(笑)



信じられませんが、白い歯は『気持ち悪いもの』ですらあったそう!(◎_◎;)




『枕草子』にもこんな一文が…




【十八九ばかりの人の(途中略)色しろう顔愛敬づき、よしと見ゆるが、歯をいみじう病みて、額髪もしとどに泣き濡らし、みだれかかるも知らず、おもてもいとあかくておさへてゐたるこそをかしけれ)




要約(笑)【18、9歳くらいの若さで、色白で愛嬌のある顔つきの健康的な人もよろしい。でも、虫歯が大変に酷くて、あまりの痛さに髪の毛が額に貼りつくほどの汗をかき、目元は涙に濡れ、髪の乱れも知らずに、赤らんだ顔を手で押さえつけ、座り込んでいる姿に、ワタシはたまらなく萌え〜♫】



清少納言は変態か?  σ^_^;

f0042295_19041667.jpg
昨日の朝一番でお邪魔しました大田文化の森『森で言葉を楽しみましょう』のお集まり。




亡くなったNHKアナウンサー塚越恒爾さんの遺産で、御手伝いさせて頂きました♫




『源平盛衰記』を洋服姿・立ち高座で。



スタッフの皆さんから『柳朝さん〜偶然!平家物語を声に出してやろうとしてたのよ♫』




おお!ワタシも勉強します(笑)さっ!皆さん…御一緒に。





【祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる者も久しからず、唯春の夜の夢の如し。勇き者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。】ここ迄はワタシもスラスラと…σ^_^;




この後だ。【遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高・漢の王莽・梁の周伊・唐の禄山、是等は皆旧主先皇の政にもしたがはず、楽しみをきはめ、諌めをも思ひいれず、天下の乱れん事を悟らずして、民間の愁ふるところを知らざっしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、是等は驕れる心も勇き事も、皆とりどりにこそありしかども、まぢかくは六波羅の入道先の太政大臣平朝臣清盛公と申しし人の有様、伝へ承るこそ、心も詞も及ばれね。】





では要約。この世は常なく変わっていくものと祇園精舎の鐘は響き、盛んな者は衰えると沙羅双樹の花の色は告げる。奢れる者久しからず、春の夜の夢こどくはかない。猛々しい者もやがて滅びるのは風に漂う塵と同じである。



遠く外国の例を尋ねてみると、秦の宦官の趙高らはいずれも本来の政(まつりごと)を行わず、楽しみを極め、諌めを聞かず、国を乱して人心が離れ滅びた。近くは日本でも承平の乱の将門らが武力によって世を乱し、奢れる心も猛悪な事もとりどりだったが、最近の平清盛と申す人の奢り高ぶり猛悪なさまは想像も及ばず筆舌に尽くしがたい程だ。




平家物語の主人公は間違いなく敗者。平清盛であり、木曾義仲であり、源義経なのな。

f0042295_09084558.jpg
北海道の生みの親である松浦武四郎の特集を観ました♫
f0042295_09100082.jpg

三重の松阪の出身で、若い頃から全国各地を放浪して丁寧に絵や文章で記録をしていた松浦武四郎。




冒険心のある彼が目指したのは『蝦夷地』!
f0042295_09100108.jpg
写真が無い時代に此れだけ立体的・空間的観点から絵図を残している情熱に心を打たれた。
f0042295_09143642.jpg
あの吉田松陰も『奇人呼ばわり』(*≧∀≦*)
f0042295_09152605.jpg
アイヌ民族に対しても非常に寛容で、幕府の役人が抑圧していたのにも異をとなえた書物を出版しようとして差止めにあった事実などにも興味を持ちました。歴史教育でクローズアップすべき。こういう寛容な懐の深い先人がいらっしゃったのは日本人として誇らしい!




この正確な蝦夷地絵図を視て〜矢張り!現在ロシアに実効支配されている北方四島も日本の領土で、択捉島と得撫島の間が国境線であったとハッキリ理解出来ます。
f0042295_09212779.jpg
北海道は元々〜『北加伊道』だったのか。北加伊道➡北海道(驚き!)





道案内をしてくれたアイヌ民族が『この土地に生まれたもの』と云うアイヌ語『加伊』が由来。




磯田先生の『郡県制』に組み込む事はせずに(中央集権の及ぶ北限は青森県まで)その先にある『道』と命名した松浦武四郎の思いがよく表されていると言う言葉に感銘を受けました♫


f0042295_19451976.jpg

朝一番で、大田文化の森にて『森で言葉を楽しみましょう』でお喋り♫




池袋演芸場さんも本日が千穐楽♫




春風亭ぴっかり☆さんを激写(笑)




facebookの林家しん平師匠の投稿で9月20日が初代・林家三平師匠の御命日だと知り『源平盛衰記』を一ノ谷の合戦まで語ってから、足立区竹ノ塚にある7代目・林家正蔵師匠・初代・林家三平師匠のお墓参りを。


f0042295_19512239.jpg



ワタシは三平師匠の深く朗々と響き渡る低音が大好き!


f0042295_19515358.jpg

ファンとしてお邪魔しました♫





『好きです♫ 好きです♫ 好きです♫ …ヨシコさん』キャア!!! (*≧∀≦*)





急ぎ池袋演芸場さんへ。この芝居の主任の橘家圓太郎師匠にご挨拶! この芝居も良いお客様方で10日間〜毎日勉強させて頂きました。
f0042295_07511108.jpg
うな鐡でご馳走になりました! スゲェー楽しかったです♫

f0042295_15010243.jpg
今朝は開場前に楽屋入り。因みに…写真は開場後ね♫
f0042295_15010564.jpg
前座さんにお稽古。普段…何気無く上がっている高座へ座布団を2枚並べると何だか2人大喜利? 直ぐに番組が終わりそう(笑)
f0042295_15034179.jpg
出番前にお茶を飲む柳家小きん師匠。『結構な御点前で…』と云う感じ。非常に落ち着いていて、物腰も柔らかな佇まいの優しい先輩です♫




師匠でお父上なのが、亡くなった六代目の柳家つば女師匠。『つばめ』の『め』を『女』とされた。
f0042295_15075384.jpg
この佇まい…そうです。若旦那さま(笑)

f0042295_19334040.jpg

コキンちゃん… (ToT)/~~~

f0042295_15083382.jpg

アァ〜さて(笑)お稽古をつけた朝太郎さんがネタ帳へ『たらち…』アレ?固まって悩んでいる!



『たらちりって書けば?』『鱈ちりですか?』(笑)



訊けば『たらちめ・垂乳女』か『たらちね・垂乳根』か? ^_^




出番後はネタ帳の『大勝軒・しん平』って文字に誘われて…南池袋にある大勝軒へ(笑)
f0042295_15092230.jpg
ワンタン3つ入りの中華そばをオーダー。うわー!もうお腹いっぱい!(◎_◎;)

f0042295_07331862.jpg
南池袋〜雑司ヶ谷界隈は古き東京と新しいTOKYOが混在していて散策するのが楽しかったです♫




我が家も所帯持ちたては豊島区要町・千早町に住んでいましたので何と無く愛着があります。
f0042295_07372946.jpg
このMARUZEN(丸善書店)にはハッとした(笑)
f0042295_07424769.jpg
店内へ入ったたら、東急池上線まであった!(*≧∀≦*)

f0042295_17545123.jpg
本日は夏に逆戻りだってんで『お菊の皿』を。以前…池袋演芸場さんでハメモノを頼んだのにキッカケでも鳴らずに間抜けな箇所で幽霊三重の三味線と太鼓の薄ドロが鳴って散々な目に…σ^_^;




今日は御囃子さんと前座さんへ念入りにお願いしてから高座へ。マクラで彦六師匠の怪談エピソードを振ったところ〜下座の御簾内から『ガタン!』と物が倒れる音がしました。冗談で『彦六師匠の祟り?』なんて。客席は爆笑。




高座後に稲荷町のお墓参りをしよう…(笑)





南池袋にある盛泰寺さんへ。どうか一門を御守りください。
f0042295_18031942.jpg
偶然facebookで江戸家まねき猫姐さんと大北海道展のラーメンやソフトクリームの写真を投稿し合ってたので、雑司ヶ谷霊園まで散策開始。



江戸家猫八師匠の墓前へ。初代は歌舞伎の女方や三遊亭小圓朝門下の噺家だったとまねき猫姐さんから聴きました♫



当時は声色や物真似をする芸人の総称を【猫八】と呼んでいたことも…大森の喫茶店でまねき猫姐さんが仰ってたな。




金馬師匠と貞鳳先生と『お笑い三人組』で一世を風靡した三代目・猫八師匠も眠ってらっしゃいます。




正に…眠り猫?(笑)
f0042295_18123464.jpg
昭和を代表する喜劇俳優の古川緑波先生も雑司ヶ谷霊園に眠ってらっしゃいます。声帯模写から漫談をへて浅草で『笑いの天国』を旗揚げされました。
f0042295_18154714.jpg
墓石には『ロッパ』としてあります♫




エノケンにロッパ! (*≧∀≦*)
f0042295_18194097.jpg
言語学者の金田一京助のお墓。アイヌ語研究の先駆者。岩手県出身で石川啄木とは同郷で、生活費の面倒見をして、土岐善麿等と『啄木全集』を出版して石川啄木を世に出した方。


f0042295_18232220.jpg
石川啄木は脚を向けて寝られないよ!(汗)




石碑に…特二あいぬ語二…とあります。札幌市立平岸中学校時代に国語の授業で知里真志保さんの『アイヌ神謡集』を習った記憶が。



豊平区平岸(ひらぎし)の語源はアイヌ語のピラケシ(崖の端だったかな?)



何となく音感に魅せられて、札幌の丸善書店で岩波文庫の赤を買い、部屋で口ずさんでいたのを思いだした。



“ピイ~リカ ピイ~リカ♬ タンド~シリ~ピイ~リカ♬ ウンケ~スク~ネ~♬ ウンケ~スク~ネ~♬”(よく覚えてる!)
f0042295_18250773.jpg
泉鏡花のお墓。『高野聖』『婦系図』で御馴染み。極端な潔癖症で食べ物は火の通った物しか食べずに酒は沸騰寸前の熱燗(とびきり燗だなぁ!)を好んだそう(笑)




ワタシは…ぬる燗、人肌燗が好き。




『俺を捨てるか、婦(おんな)を捨てるか』




『切れるの別れるのって、そんな事は、芸者の時に言うものよ』



神楽坂の芸妓・桃太郎こと伊藤すずと終生連れ添った。




辞世の句『露草や赤のまんまもなつかしき』