勿来の関

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和歌でも有名な勿来の関へお邪魔して来ました。



スーパーひたち号に乗って勿来駅で下車。車内販売のお姉さんや乗客の方々も茨城訛りから福島訛りへと変化していく様がユニーク(笑)『勿来』とは『な来そ』つまりは『来るなかれ』




源氏の八幡太郎義家が詠んだ和歌が千載和歌集に唯一残っています…桜の名所であった勿来の関での歌。




【吹く風を勿来の関と思えども道もせに散る山桜かな】




前九年の役・後三年の役と奥州へ向かう源義家を暫し偲びました♪