江戸の昔から

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東海道五十三次21番目の宿場『鞠子宿』へ♪



徳川家康が関ヶ原の戦いの翌年にあたる1601年に東海道伝馬制を制定すると鞠子は宿場町として飛脚や参勤交代一行や旅人の往来が盛んになります。旅の難所である宇津ノ谷峠を控えた旅人達がとろろ汁で精をつけたんですね。松尾芭蕉や『東海道中膝栗毛』の十返舎一九、安藤広重などの作品にも登場する【丁子屋】



10年ぶりに訪れましたが柱には懐かしい千社札が(笑)柳亭芝楽師匠に橘家文蔵師匠…三遊亭生之助師匠のも貼ってありました。



自然薯のとろろ汁やむかごの団子など麦飯を家族7人でかっこむとお鉢の中はあっという間に空っぽ f^_^;



美味で御座いまぁす!