寄席は不思議なところ

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3日間連チャンで浅草演芸ホールさんの代演へ。


別プロではないのでお客様方がプログラムと柳朝のメクリを見比べながら『誰だこいつ?』って反応が妙に笑えます。満員でも拍手はパラパラ。要はマイナスからのスタートになる訳です(笑)しかも修学旅行の団体が自分の前で一斉に退席して客席がざわつくとまた仕切り直し…上がった途端客席を見渡すと皆さん方クーラーが効いてお休みになってらっしゃる (-.-)zzZ 限られた時間でマクラをふって本題へ。漫談で逃げずに♪ 迎え手の拍手よりもサゲを言い終えた後の送り手の拍手が多いと『今日は良い仕事をしたな!』という満足感が得られるんですが…まぁ~そうじゃない日も多々あります(爆笑)




この経験がとても重要で定席の大切さを痛感しますね。




今日改めて感じたんですが…ボクらの商売って風俗嬢と似てるなって(笑)限られた時間でお客様方と擬似セックスをしている感覚におそわれたんですが違うかな!? 非常にmentalな部分が大切ってぇか?ソレだけ奥が深いって事を言いたいだけなのよ(笑)上がる前に楽屋で林家しん平師匠と銭湯の裸話をしたからこんな風になっちゃったのかな!? 下世話な書き方でど~もスイマセン! f^_^;



精力を使い果たした後は天とじ蕎麦にしてみました♪ お客様をイかせても自分は絶対イかなかった花魁はやっぱり凄いね~花魁になりたい!



という事は花魁道中に使われる『すががき』を出囃子に使ってる三遊亭丈二兄さんは花魁その物じゃん♪変なまとめ(爆笑)