余一

f0042295_09123477.jpg

我々…噺家(俗に落語家という)の世界では31日を『余一・よいち』と呼びます♫




1日〜10日を『上席・かみせき』11日〜20日を『中席・なかせき』21日〜30日を『下席』と呼びます。なので…31日を余る1日ってんで『余一会』 (^_−)−☆
f0042295_09160087.jpg

ヒル席を勤めた後は浅草界隈で時間繋ぎ。
f0042295_09123513.jpg

ヨルの部は『昭和元禄 落語心中寄席』。新宿末廣亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場の三軒合同落語フェス♫



師匠一朝と朝也さんは新宿末廣亭。一之輔さんとワタシは浅草演芸ホール。末廣亭には原作者の方が来るそうな。
f0042295_09123693.jpg

前売り券は全て完売してしまいましたが、当日のお客様は立ち見でも宜しければ…500円割り引きますというおことわりをして皆さん〜聴いてらっしゃいました。静かな熱気が袖からも判ります。年齢層も若い!(笑)

f0042295_09123666.jpg

楽屋もヒルの定席とは違い…出演者みなネタ出しなんで、不思議な緊張感が。袖から権太楼師匠の『芝浜』を。





ワタシは『紙入れ』をクイツキで。昨年は不倫の報道や謝罪会見のニュースが多かったからねぇ〜(笑)昔も今も変わらないモノは変わりません!ありがとうございました!
f0042295_09123626.jpg

ハネてからは権太楼師匠や正楽師匠にご挨拶をして寄席を後に…尾張屋さんは定休日だったので、田原町まで歩いて甲州屋さんへ。何時ものようにお店のお母さんに『お酒♫』ホッと一息。
f0042295_09123730.jpg

帰り道にTSUTAYAへ。シブラクの楽屋にも置いてある原作漫画(笑)




タイガー&ドラゴンの時もそうでしたが、ワタシが入門した22年前の状況からは想像出来ない様な落語ブームなのね♫