楽屋あれこれ

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『ひるおび!』の天気予報には笑った!




乾燥注意報ならぬ肝臓注意報(苦笑い)




札幌ススキノ

仙台国分町

東京歌舞伎町・銀座

名古屋錦

大阪キタミナミ

福岡中洲
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晩御飯の準備をして鈴本演芸場さんへ。
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最近〜規則正しく食事を摂取することが多いので、悩むのがヨル席の出番の際に晩御飯を食べるタイミング。



我慢して高座へ上がるんですが、本日は少々…お腹が空いたので、今年初めての『みはし』いちごクリームあんみつ♫




矢張り〜美味しい! (*≧∀≦*)
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楽屋入りすると…テレビで、太神楽の海老一染之助師匠の訃報が。
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今から23年前に師匠一朝に入門して楽屋入りした時には海老一の師匠方は既に落語協会を退会されてました。



初めて頂いた脇の仕事が千葉県波崎での小朝師匠の独演会!




送って頂いた切符を手にして東京駅地下ホームへ行くと架線切断で指定の特急列車が運休! f^_^;




携帯電話の普及していない時代…女将さんに電話すると、春風亭あさり兄さん(現・橘家圓太郎師匠)に連絡して下さり、




あさり兄さんが小朝師匠の自動車電話へその旨を伝えてくれました。




マネージャーさんが『朝吉さん〜京成電車を使って成田まで、成田から波崎までタクシーを飛ばして来てください!』




タクシー代が1万6000円かかったかなぁ。(笑)




開演5分前に楽屋入りして、急いで着替えて高座で夢中で『子褒め』を喋りました。




その時~ワタシが間に合わない場合を想定しながら、支度をしてくださっていたのが海老一の染太郎・染之助師匠♫




懐かしい思い出です。




合掌。
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高座を降りると林家正雀師匠が『柳朝さん〜昨日は悪かったね。』と酒悦の福神漬を…





実は昨夜…高座で『浮世床・将棋・本』を喋りました。マクラで『海老床』の小噺をやった際に




『一間二枚の腰障子を開けると其処が土間になっておりまして〜』




袖で聴いていた正雀師匠が『土間になっ~』を『ど真ん中』と聞き違えをされたようで。f^_^;




下りて来ると『柳朝さん〜江戸っ子が“ど真ん中”はおかしいと思う。上方の言葉だよ。江戸は真ん真ん中と言わなきゃイケマセン!』





ワタシも驚いて、アレ?おかしいな…【兎に角!江戸弁に五月蝿い!一朝の弟子です】からね(笑)





“ど真ん中”なんて絶対に言いません。




※ まん真ん中・様子が良い・遊ぶ(あすぶ)・動く(いごく)・風呂敷(ふるしき)・髪結い床(かみいいどこ)‥




暫く考えて…師匠〜土間デス…(苦笑い)





勘違いをされた正雀師匠が『アンちゃん〜昨日は済まなかった。』(>_<)





此方も返ってスイマセンでした。と丁重に頭を下げました。(汗)





頂いた【酒悦の福神漬】!を見て真っ先に思い出したのが正雀師匠の兄弟子にあたる五代目・柳朝師のエピソード♫




ハリウッドへ映画出演する事になった五代目柳朝師匠が




フランク・シナトラへのお土産に【酒悦の福神漬】を持って行こうとして止められた笑い話を正雀師匠に話しました!




これには正雀師匠も大笑い♫




楽屋は勉強になりますな。特に笑い声が起こらない客席ですとみんな必死に順番で闘っています(笑)





先輩が袖で聴いてくださっているとても有り難いこと!





正雀師匠ありがとうございます! (*≧∀≦*)