2017年 09月 22日 ( 1 )

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7月末から有楽町にある歯周病専門医に歯磨き指導して頂いてます。歯茎が腫れて出血箇所があったのと、歯医者さんの医療機器の使い回わしのニュース(7月5日のブログ記事)を観て危機感を。




噓みたいデスが…歯医者さんが推薦する歯医者さん(苦笑い)




日本の場合ですと…歯の詰め物が取れたり…虫歯になってから初めて歯医者さんへ行くパターンが多いですな。歯槽膿漏に至っては気が付いた時には土砂崩れ?




歯は無く土手ばかり?(涙)





予防歯科の概念が低い。いや〜無い。σ^_^;





レントゲン撮影をして歯の歯周ポケットを一本一本の深さを測ってもらい、歯茎も丁寧にチェックして頂き、クリーニングから歯磨き指導まで。リステリンも使い始めました。歯並びや汚れが残ってしまう箇所を一本一本…手鏡を視ながら確認。




最初はとても苦労しましたが、歯間ブラシも上手に使える様になり、磨き残しが30パーセント〜50パーセントだったのが!   




今日の診療では『キレイに磨けてます♫』と言われた。毎日〜『毒出しうがい』から歯磨きを頑張ったもんな〜スゲェ嬉しい!!!   (*≧∀≦*)




ただ…年齢と共に、奥歯の歯茎が衰えている様で、電動歯ブラシや冷たい飲み物を口にした際に過敏になっているのも事実。




美味しいモノを食べて、良い高座を勤めたいもん♫




平安時代〜江戸時代までは口元は『黒いのが美しいとされた。』ホラァ〜お歯黒がそうでしょ(笑)



信じられませんが、白い歯は『気持ち悪いもの』ですらあったそう!(◎_◎;)




『枕草子』にもこんな一文が…




【十八九ばかりの人の(途中略)色しろう顔愛敬づき、よしと見ゆるが、歯をいみじう病みて、額髪もしとどに泣き濡らし、みだれかかるも知らず、おもてもいとあかくておさへてゐたるこそをかしけれ)




要約(笑)【18、9歳くらいの若さで、色白で愛嬌のある顔つきの健康的な人もよろしい。でも、虫歯が大変に酷くて、あまりの痛さに髪の毛が額に貼りつくほどの汗をかき、目元は涙に濡れ、髪の乱れも知らずに、赤らんだ顔を手で押さえつけ、座り込んでいる姿に、ワタシはたまらなく萌え〜♫】



清少納言は変態か?  σ^_^;