カテゴリ:日本語って∞( 74 )

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黒門亭終わりぃーの
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浜松町駅小便小僧のオシッコが出てませんの!(◎_◎;)
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久しぶりに家族で、お疲れ様会を(笑)




facebookの稲葉千秋師匠〜の『検索より検尿に笑った♫』
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米朝の文字に思わず反応してしまいます(笑)



もう職業病!

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昨日の朝一番でお邪魔しました大田文化の森『森で言葉を楽しみましょう』のお集まり。




亡くなったNHKアナウンサー塚越恒爾さんの遺産で、御手伝いさせて頂きました♫




『源平盛衰記』を洋服姿・立ち高座で。



スタッフの皆さんから『柳朝さん〜偶然!平家物語を声に出してやろうとしてたのよ♫』




おお!ワタシも勉強します(笑)さっ!皆さん…御一緒に。





【祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる者も久しからず、唯春の夜の夢の如し。勇き者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。】ここ迄はワタシもスラスラと…σ^_^;




この後だ。【遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高・漢の王莽・梁の周伊・唐の禄山、是等は皆旧主先皇の政にもしたがはず、楽しみをきはめ、諌めをも思ひいれず、天下の乱れん事を悟らずして、民間の愁ふるところを知らざっしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、是等は驕れる心も勇き事も、皆とりどりにこそありしかども、まぢかくは六波羅の入道先の太政大臣平朝臣清盛公と申しし人の有様、伝へ承るこそ、心も詞も及ばれね。】





では要約。この世は常なく変わっていくものと祇園精舎の鐘は響き、盛んな者は衰えると沙羅双樹の花の色は告げる。奢れる者久しからず、春の夜の夢こどくはかない。猛々しい者もやがて滅びるのは風に漂う塵と同じである。



遠く外国の例を尋ねてみると、秦の宦官の趙高らはいずれも本来の政(まつりごと)を行わず、楽しみを極め、諌めを聞かず、国を乱して人心が離れ滅びた。近くは日本でも承平の乱の将門らが武力によって世を乱し、奢れる心も猛悪な事もとりどりだったが、最近の平清盛と申す人の奢り高ぶり猛悪なさまは想像も及ばず筆舌に尽くしがたい程だ。




平家物語の主人公は間違いなく敗者。平清盛であり、木曾義仲であり、源義経なのな。

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剛力彩芽さんの剛力って苗字は静岡県三島市付近に20軒程しかいらっしゃらない珍しい苗字なのね〜♫





鎧塚さん!(◎_◎;)





我が家の近所に鉄砲塚さんって表札があってまじまじと見てしまいました。




日本の苗字は面白いです!

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先日の銀座セントポールズサロンで呑んだ際にお会いした方の苗字の答え(笑)




ワタシの所持する三省堂書店『難読漢字』には無かったんですが…




今はインターネットで直ぐに検索可能。




【祝さん】『ほうり』さん!(◎_◎;)




どうやら神職(神道)に由来する苗字の様です♫




あの銀座の夜は正に…『ほーりーないと?』(ToT)/~~~
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クルーズの仕事で御一緒したジャズシンガーのケィティ小林さんからfacebookを通じてお誘いを受けました。




『来て♫ 来て♫ じゃないと…』
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マルで『品川心中』のお染と貸本屋の金蔵みてぇだ(笑)
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場所は銀座の真ん真ん中! 千疋屋さんの上にあるセントポールズ・サロン。立教大学の会員制クラブだ。ワタシ…ポン大なんすけど?日大なんすけど?(笑)




『柳朝師匠〜来て♫』
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久しぶりに東京六大学野球で、優勝しましたよ♫




長嶋茂雄さんも大喜び!
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ベリーダンスショーがありまして…一緒に腰を振って踊って仕舞いました。




さて〜問題です。ワタシと同席になった男性は新潟県佐渡島の御出身で苗字が『祝さん』と仰いますが…




何とお読みするでしょうか?
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小学校3年生の末っ子が学校から地図のやくそくと云うのを持ち帰りました♫




懐かしい!『果樹園』ってこんな感じの地図記号だったか♫




外国人観光客の皆さんが多数来日されています。以前〜『温泉マークが判りにくい。』と云うニュースがありました。




確かに外国人観光客の方から視れば〜『ホテルの地図記号』は『ヘリポート』に見えるん(笑)




日本が特殊なのか? f^_^;
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イヤイヤ〜生々しい会見でした。政治家の符丁にも笑いました。





へえ~100万円の札束をコンニャクって呼ぶのか。





森友側は『金銭ではなく、商品券。』って同じでしょうが!(爆笑)






大和尚…一言お言葉を賜りたい…『安倍昭恵夫人が名誉校長とはこれ如何に?』説破~!





『アッキード事件の如し』





コンニャク問答無用!

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公人か?私人か?の問答は無用。それこそが公私混同(笑)昭恵夫人の脇が甘かったと思いますが、首相夫人(ファーストレディー)は公人として(例えば内閣特別参与とか…)怪しい陳情者をブロックするシステムの構築が必要じゃないかな?


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『饅頭こわい』と云う噺があります。饅頭の由来は結構おっかないんだよな… (>_<)




三国志で御馴染みの蜀の諸葛亮孔明が南征した時に現地の人が河岸へ人身御供(ひとみごくう・旧い言い回しだね〜)として、人間の頭を捧げる風習があった。其れを陣中から見た諸葛亮が小麦粉の皮で羊や豚肉や野菜を包んで代わりに備えた…





詰まり『人の頭〜饅頭〜まんとう〜まんじゅう』(ToT)/~~~

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『饅頭にて暗(餡)殺さる』(笑)北朝鮮の金正男氏がマレーシアで暗殺されたニュースが駆け巡ってます。
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怖いよ〜う!怖いよ〜う!怖いよ〜う! もう良いですか?(笑)



お前は一体〜何が一番怖いんだ?




えぇ〜中華饅頭『中村屋のあんまん』が怖い♫




ワタシはあんまんが怖い! 子供達はピザまんが怖い!(笑)

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新宿・中村屋さん〜何故に? 『あんまん&ピザまん』は販売してくれないの? (ToT)
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横綱に昇進した稀勢の里関が稽古を再開したそうです。黙々と四股を踏む姿は基本の大切さを改めて実感させてくれます。
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この芝居は池袋演芸場さんのヨルの部に出演します。こうやって見ると〜相撲も歌舞伎も落語も同じ江戸のトライアングル!





『文字のチカラ』を感じます♫





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今朝の讀賣新聞一面に三島由紀夫の肉声テープが発見された記事が載ってました。LINEのニュースでも。




大田区大森に住まいを移して、馬込文士村との関わり合いから多種多様な作家の旧宅などを散策するうちに興味が湧いて作品を読むように♫




いま読んでいる『金閣寺』で印象的なシーンがあります。(抜粋すると…)


そのとき奥から、軍服の若い陸軍士官があらわれた。彼は礼儀正しく女の一二尺前に正坐して、女に対した。しばらく二人はじっと対坐していた。女が立上った。物静かに廊下の闇に消えた。ややあって、女が茶碗を捧げて、微風にその長い袂をゆらめかせて、還って来た。男の前に茶をすすめる。作法どおりに薄茶をすすめてから、もとのところに坐った。男が何か言っている。男はなかなか茶を喫しない。その時間が異様に長くて、異様に緊張しているのが感じられる。女は深くうなだれている。……

信じがたいことが起こったのはそのあとである。女は姿勢を正したまま、俄かに襟元をくつろげた。私の耳には固い帯裏から引き抜かれる絹の音がほとんどきこえた。白い胸があらわれた。私は息を呑んだ。女は白い豊かな乳房の片方を、あらわに自分の手で引き出した。

士官は深い暗い色の茶碗を捧げ持って、女の前へ膝行した。女は乳房を両手で揉むようにした。

私はそれを見たとは云わないが、暗い茶碗の内側に泡立っている鶯いろの茶の中へ、白いあたたかい乳がほとばしり、滴たりを残して納まるさま、静寂な茶のおもてがこの白い乳に濁って泡立つさまを、眼前に見るようにありありと感じたのである。男は茶碗をかかげ、そのふしぎな茶を飲み干した。女の白い胸もとは隠された。

私たち二人は、背筋を強ばらせてこれに見入った。あとから順を追って考えると、それは士官の子を孕んだ女と、出陣する士官との、別れの儀式であったかとも思われる。(以下続く)

読んでいてゾクッとしました。
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師匠で尊敬する川端康成の文章について『怖いようなジャンプをするんですよ。僕、ああいう文章書けないな、怖くて』などの発言からは自分の文学に悩む三島の姿が浮かび上がります。



『僕の文学の欠点っていうのは、あんまり小説の構成が劇的すぎること。僕は油絵的に文章みんな塗っちゃうんです。日本的な余白ってものが出来ない』




ノーベル文学賞の最終選考の対象候補となりながら…川端康成が先に受賞した事に焦りや口惜しさもあったのか。




『なるたけ自分で好きな言葉、それだけで花束を作りたい』




『人生や思想が(文学の)素材ではない。言葉がマテーリアル(素材)だと』




生き生きと語る三島さんの肉声テープを聴いてみたい。