
日露戦争当時の連合艦隊とバルチック艦隊の壮絶な海戦は昨日…復元された戦艦三笠内にて勉強してきました。当時のロシア帝国が朝鮮半島や日本近海にまでも勢力図を広げていたこと。我が国が欧米列強から植民地にならない為にも自衛の戦争であった事は明白な事実です。孫文やネルーも奮い立ったこと…ニミッツ元帥も東郷平八郎の事を大変に尊敬していた事実などなど。
小さい頃に腹痛でよく飲んでいた『正露丸』も元は『征露丸』だったこと…皆さんにもお馴染みデスよね?(笑)
戦争は何としても回避するように外交交渉で上手くやりながら国益を守るのが政治家の務めなのに…何だか上手くいかないもんだね~ (-_-#)
3:11の福島原発問題から電力確保の為に火力発電に頼らざろぅえず、電気料金値上げ↑が話題になってますが、今こそロシアからシベリアにある石油や天然ガスをサハリン[樺太]経由でパイプラインを通してエネルギー確保と自由貿易を拡大するチャンスだって考えてますがどうですかね!?…ロシアもそう望んでいるでしょう。
中東のイラン核開発で石油確保が難しくなれば尚更です。
先日19日の朝日新聞朝刊に掲載された『大陸から観た極東の地図』が興味深かったデス。日本列島はこんな風に見えるんですね♪ バルチック艦隊にあったロシア帝国の地図には【Japan island】って記されてました…
危機が好機になるはず!昨日の敵は今日の友(笑)
そうじゃないと命懸けで戦った先人達に申し訳ないですもん。スクラップに成りかかった戦艦三笠の数奇な運命を知って色々考えさせられました。
▲ by tentsutsu | 2012-02-22 22:45 | 世の中あれこれ