山があれば谷もある

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看板には【横見坂・よこみざか】と書いてあって『樹木谷』だとか富士を横に見ると書いてありましたが…横関英一先生の著書で調べてみると、谷の名前は『傘谷・かさだに』といって江戸っ子連中は病気の瘡とモジって『瘡谷』や『瘡っかき谷』と呼んでいたそう…樹木谷を(笑)



『女郎を買うと瘡ぁかきます!』噺の『明烏』にも時次郎の台詞で出て来ますよね♪



其処から横見坂を【横根坂・よこねざか】って洒落てるワケか(笑)