本との出会い

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学校という囲いの中で『つまらない』と思っていたあの頃。






『何で受験勉強しなきゃいけないんだろう?』と思っていたあの頃。






いま我が子達がその高校や中学校に在学して居ますが、学ぶことの楽しさがイマイチ理解できない…其処まで到達してないか?勉強の仕方がわからないという段階?先生が嫌いで反抗期?善き師と出逢えていないのもあるのか?実に勿体無い…






振り返ってみるとワタシもそうでした。(苦笑い)






これまでワタシは小説をあまり好んで読みませんでした。うちのカミサンは好きだったみたい。内向きな性格だからな(笑)結婚してからも『小説をあまり読まないよね?』って言われた。f^_^;






恋愛や就職や結婚や病気など…或いは成功や挫折を経験して初めて、ある年齢層に到達して小説を読んでみないとその作品の魅力や良さが判らないということをこの数日…身に沁みて感じてます。






受験勉強という囲いの中で其処まで到達できなかった。10代で理解デキていたらすげー早熟だ。脳みそではなくカラダで経験して初めてその作家が書いた文章を読んで『アァ~』って感じられる感覚がとても心地良い。きっかけは何でも良いんだ。






旅へ出たいという欲求や街を歩いていて『美しい人だなぁ…』と感じたり、美味いものを発見したり。出逢いや大切な人との別れがあったり…






本との出会いもそういうものか♪