
落語寄席風俗誌を拝読📚
鈴々舎馬桜師からお借りした書物を紐解いておりやす。
『書物を紐解いたら、バラバラにならねぇかい❓』浮世床
著書は八代目『林家正蔵』彦六師と。
稲荷町の友人で、川柳家の坊野寿山さん。
彦六師が『正蔵の名跡』を海老名家に帰す際に同行したそうです。
古今亭志ん生師の左斜め上↖️の方かしら❓
貴重な写真📸も。

鈴々舎馬桜師が『俺は100歳まで生きる‼️』って仰ってたので(笑)
【沼津の正蔵】と言う100歳まで生きた師が居たのを知っていたので、質問🙋したら。
大切な書物📚をわざわざ貸してくださいましたー。
六代目だと思っていたら、五代目の林家正蔵だったんだ。
幕末期に既に林家正蔵を名乗っていたので、三遊一朝おじいさんが知っていたそう🥰
興味深いのが、六代目林家正蔵師のあだ名が【マンガの左團次】
口調は誠に明快なはなし口調で、会話のところと地の言葉は高低のある話し方🗣️
つまり、地の言葉が高音で、人物の喋る🗣️とこンなると、写実なん。
逹弁というか、どっちかてぇと快弁のほうで、マァものは違いますが、今の柳朝ぐらいな口調です(笑)
三遊一朝おじいさんから教わった噺に関しても興味深い箇所がある。
弟子があまりにも熱心に、一言一句、師匠の芸を真似てばかりいれば、
師匠の芸を拙劣にこそすれ、一歩前進して、より良いものにすることは出来ない。
お客はそんなことは望んでいない。
芸の骨格においては、師匠を彷彿させるが、趣は師匠と違った新しい味を弟子に求めている。
諺に。
【青は藍より出でて藍より青し】といふのがある。
お客はそう言うものを求めてやまない。
一朝おじいさんと私(正蔵)の関係もそんなふうな状況のうちにあった。
伝承芸能の奥義を稲荷町が語っている♬。
坊野寿山さんの噺家と川柳もユニークだ♬。
【花魁は 足袋やにだけは 借りはなし】
【辰巳へも 北へもなびく 柳橋】
【噺家は 世間のあらで 飯をくひ】
江戸の噺家の元祖である鹿野武左衛門(しかのぶざえもん・武助馬の作者)への川柳が風雅♬。
【秋の夜の お伽に鹿の 武左衛門】
大正時代の前座生活と上野の席亭鈴本も興味深いです♬。
当時の鈴本演芸場さんは今の鈴本から見ると…
広小路の大通りの反対側にあったそうです(驚き桃の木山椒の木)
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