カテゴリ:この坂越えん『坂道浪漫』( 84 )

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上野鈴本演芸場さんへ。




単衣の着物は…暑い。
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高座を降りてから急いで港区三田にある浄土真宗・明福寺さんへ。
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初音家左橋師匠と一年毎に秋のお彼岸で呼んで頂いております。




『平林』と『棒鱈』を!





皆さまから『笑った!古典落語は良いね〜♫』
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寺町なんで各宗派のお寺さんが沢山あります。
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達磨宰相と呼ばれた高橋是清総理の菩提寺は曹洞宗。

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三遊亭圓生師匠が柏木へ引っ越しする前に住んでいらっしゃったのが此方。





幽霊坂途中の借家で、三遊亭さん生(川柳川柳)師が内弟子をされていました。





薪で風呂を沸かし、夜中に台所で一升瓶をラッパ飲み、酔っ払って玄関でウンコをした因縁の(爆笑)
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この伊皿子坂を都電の線路があり、都電を乗り継いで人形町末廣まで、圓生師匠の鞄持ちをしたそうです♫
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山手線新駅が姿を見せて来ました!
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芝浜! 芝浜!
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お疲れ様でした。

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昨日の高田馬場界隈を散策した際に淀橋區の話題を書きました。




戦前の東京市は現在の23区とは違い沢山の區があった訳だ♫




大東京三十五區(笑)
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ワタシが住んでいる大田区も戦後昭和22年に『大森區』『蒲田區』が合併して『大田区』になった!
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この古地図は昭和16年に編集された貴重なもの。




太平洋戦争開戦の年ですから地図は軍の厳しい統制下にあったはずです。





皇室・軍事施設を除けば様々な地形や情報が掲載されていて興味深い!




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大森駅の八景坂辺りは『新井宿一丁目』!(現在は山王)




内閣総理大臣だった清浦奎吾邸(現在の清浦さんの坂)や天祖神社などが判ります♫

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また徳富蘇峰邸や山王小学校も当時は『入新井第三小学校』!





山王小学校は入新井第三小学校デス。(笑)





山王映画館や独逸学園(現在のジャーマン通りはドイツ学園があった名残り)
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左側に山王公園と見えますが…此処に大森ホテルがありました。




池部 良さんがエッセイの中で此処からお召し列車を直立不動で眺めたエピソードが登場します。


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池部 良さんのエッセイにも登場する『不入斗、いりやまず』の地名は難読地名♫


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小説家・吉屋信子さんも一時この『不入斗・いりやまず』へ住んでいた様です。




右側が吉屋信子。上が村岡花子。左側が佐多稲子。下が片山広子。

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渋滞する澤田の交差点も判ります。
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町会の名称に旧町名の名残りが残ってます♫




新井キネマと云う活動写真館を池部 鈞・良の家族が訪れた。(現在の大森赤十字病院程近く)

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現在の新井宿会館の前の道路は川だったんだ!




中央4丁目の蛇行した路~大森会営薬局~焼き鳥屋『一番鶏』~JRの線路まで~川(笑)




だから~橋の跡が微かに遺っているのか♬


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佐伯栄養学校も古地図には佐伯邸とある。




現在は大田区が佐伯山緑地として整備。




池部 良さんのエッセイに佐伯栄養学校の女学生が池辺宅で雨宿りしたエピソードも。
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川端龍子の奥さんから松茸を頂いたエピソードなど…




住めば都と云いますが…





歴史と風情を感じます♬

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川端康成作品も読んでいてこの臼田坂も味わいがあって好いもんだ♬




先代の柳亭燕路師匠宅も正にこちら!


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子母澤寛のペンネーム~子母澤は佐伯山から流れる子母澤と言う沢♬

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馬込文士村を散策してみてはいかがでしょうか?

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せっかく自分で作ったお弁当を忘れてしまった長女の為に…彼女が通う高等学校までチャリンコを走らせました。大森から大井町までは八景坂や大森貝塚遺跡公園から大井町三つ叉辺りまでアップダウンがかなりあるので結構な運動量になります♪






大井町三つ叉辺りは夏目雅子さんが出演した映画『時代屋の女房』の舞台になったところ。






大井町にある東京浴場さんはまだ営業していた!此方の銭湯は鯉が泳いでいて江戸前のお湯屋でござんすよ♪







驚いたのが八景坂の山王口辺りで、いつの間にやら新しい坂道表示が建てられていました…視れば~【清浦さんの坂】(笑)






大田区が新しく建立したな。清浦さんとは戦前の内閣総理大臣である清浦奎吾のこと。







大井町にある東京浴場近くには伊藤小学校・伊藤中学校がありますが、是は昔~伊藤博文公の御屋敷があったから。明治天皇から土地を賜ったのが始まり。横須賀線・西大井駅近くには伊藤博文公の墓所があります。







大森山王界隈も清浦奎吾や自民党の川島正次郎の御屋敷がありました。馬込文士村でお馴染みの和辻哲郎もこの界隈に住んでおりました。






弁当のお陰でプチ散歩が出来たじゃん!(笑)
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今日はぽっかぽか。気分転換に臼田坂を散歩をしました。





先日の役者・松尾智昭さんとの御縁をつくってくださったのはNPO馬込文士村継承会の皆様。作家の作品を読みながら文士村を散策。文化庁公演で旅廻りをした山口県岩国市をお邪魔した際に宇野千代さんの生家を通りました。新進作家だった宇野千代・尾崎士郎宅跡から三島由紀夫宅へ。三島由紀夫はペンネーム。勝手口には『平岡』の表札。純和風の邸宅を想像していた方には意外かもしれません。ビクトリア朝コロニアル様式の白亜の邸宅。





本名・平岡公威。三島由紀夫というペンネームは16歳の時から使っていた。学習院中等科時代の師である清水文雄が名付けたと言われています。






三島由紀夫の作品を読んでいて改めて認識したのは~“アタマが良すぎる!”脳みその中で研ぎ澄まされた言葉の嵐が渦巻いているもん。






ワタシのような能天気でボウ~っとしている人間は逆に興味をもつのかもしれません。
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港区の寺町にある浄土真宗大谷派・明福寺さんへ。お彼岸のお集まりで再びお声を掛けて頂きました♪田町駅から慶應義塾側の三田3丁目交差点を渡って聖坂をえっちらおっちら(汗)






その昔…柏木の師匠と呼ばれた六代目・三遊亭圓生師匠が北新宿(柏木)へ引っ越しする前に住んでいらっしゃったのがこの魚藍坂近くの幽霊坂だったそうです。二番弟子である川柳川柳師匠(当時は三遊亭さん生)が内弟子をしていた借家が此処だったそう。酔っ払って玄関でウ〇コをしたのもこの時のエピソード…御当人から確認しましたから間違いありやせん(爆笑)






坂好きにはたまらないエリアでござんした (≧∇≦)
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神戸港メリケンパークから山陽新幹線『新神戸駅』まで。三宮駅を抜けて坂道を登って行きます。



ロッカーへ鞄を預けて、北野異人館街を散策することにしました♪ 札幌旭丘高校の修学旅行の自由行動で歩いた以来…みんなでステーキを食べたのを覚えています。人間の記憶って…矢張り食いもんだな(苦笑い)




楽一さんとソフトクリームを舐めながら、函館の街と同様に坂道をてくてくお散歩♪
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続いて…『日和坂・ひよりざか』眺望がよく空模様を判断する事が日和坂の由来。




『基坂・もといざか』は札幌へ向かう函館本道の基点。ンで…基坂♪ 江戸時代は御殿坂と呼ばれたそうです。雪混じりの基坂の正面には黄色が印象的な旧函館区公会堂デス♪
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函館観光の楽しみが坂道めぐり(笑)




久方振りに坂道探訪のお時間がやって来ました♪



市電『十字街』電停にて下車し、先ずは『二十間坂・にじゅっけんざか』。道路幅が二十間(約36メートル)




次は『大三坂・だいさんざか』日本の道100選に選ばれた美しい坂道。教会が並びます。




カトリック元町教会・函館聖ヨハネ教会・函館ハリストス正教会・東本願寺函館別院辺りにあるのが…『チャチャ登り』♪チャチャとはアイヌ語でお爺さん。坂道が急で登るのに腰が曲がりますな~ f^_^;




そして…『八幡坂・はちまんざか』 テレビコマーシャルや映画の撮影でもよく使われる石畳の坂道!函館港を見下ろす風景はハッと息を飲むような一瞬でござんした♪
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楽屋入り前に有楽町ガード下にある立ち食いそば屋へ。此処のラーメン安くてシンプルな醤油味で美味い!急ぎ国立演芸場さん…マクラもそこそこに15分で『蛙茶番』にチャレンジ(笑)





デキるもんだ!サゲまでジェットコースター落語(笑)我ながら乱暴だ…袖で聴いている燕路兄さんの笑い声が響く!響く! f^_^;




半蔵門線~銀座線経由で浅草演芸ホールさん代演へ。丁寧に『子褒め』…楽屋で師匠がいらっしゃったから(苦笑い)





【袖摺坂・御厩谷坂】なんて♪ 江戸らしい素敵な響き!暖かくなったら、また坂道探訪を始めようかな!?
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寄席の帰り道…久しぶりの坂道鑑賞♪



先日の【多摩蘭坂・たまらん坂】以来。



楽しみにしていた【幽霊坂・ゆうれいざか】



坂道の途中…仙翁寺さんに被災地を思う詩がありました…