カテゴリ:日本語って∞( 112 )

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毎朝連続テレビ小説を楽しみに拝見してますが…

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トークになると普段の言葉遣いが非常に気になって…うーん。ファンだけに。(涙)




『違くて…』エッ?  『ちがくて❓』 (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾




我が家の子供やカミさんまでもがこの~『違くて…』『違かった…ちがかった』を使う(汗)

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『やっぱ』




『金スマ』という番組で『やっぱ~』をさかんに言う中居正広さんに対して…




大竹しのぶさんが『いい大人は~やっぱ!なんて言わないよ。』窘めていた(笑)




此れは『矢張り~』➡『やっぱり』➡『やっぱし』➡『やっぱ』と変化しているのかしら?(汗)




『ら抜き言葉』 実は名古屋の幼馴染みや北海道の友達も方言で『ら抜き言葉』を使う(苦笑い)




『ヤバいよ!ヤバい♫』 (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



この言葉は博打打や的屋の隠語。




何時の間にか…一般人(堅気さん)も使い始めて(芸人が流布したんだよ)




意味も『悪い・不味い』から『すごい!・美味しい・ステキな』へ変化してる。(汗)




先日お邪魔した北海道虻田郡豊浦町の子供たちが客席で使っていたので衝撃を!(驚き桃の木山椒の木)




誤って使い始めた日本語が公共の電波に乗って広まっていく…




言葉って不思議だ。

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先日…我が家の長女や末っ子に。



『焙じ茶を煎れたけど飲むかい?』



娘2人が声を揃えて…



『ううん。大丈夫♫』




エッ? ʕʘ‿ʘʔ (汗)



『何だよ?大丈夫って?飲むの?飲まないの?』




『ふぅん。全然大丈夫♫』(ますます理解不能)



『だから? どっちなんだよー⁈  ハッキリと意思表示しなさい!』(半ばキレる父)



ゆとり世代の長女に訊いてみると~どうやら遠回しに断っている意味で!



『大丈夫♫』



と使っている様だ。(苦笑い)



だったら…『結構です。要りません。』でしょう。



就職先で上司にもこんな受け答えをするのかしら?



うーむ。気になる。この日本語の使い方。




一言居士が徒然なるままに…(ため息交じり)






※ 昔はヘルメット着用させ、ママチャリの前後に乗せて銭湯へ通ってた時代もあった。

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列島各地は改元発表で賑わってましたー!



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風邪には改源(笑)

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チョイと見えちまった(笑)


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朝茶…荒茶…加藤茶…





言やぁ良いってもんじゃない。(笑)





表意文字である漢字は優れたもの♫

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御贔屓のお客様の中にも難読名字辞典に掲載されていて!




『一寸木・ちょっき』『十亀・そがめ』『財部・たからべ』『法月・のりつ"き』など





テレビ番組で、玉川大学の大豆生田先生の読み方が気になり密林(Amazon)で購入♫




『おおまみうだ』さん。栃木県へ仕事でお邪魔した際に選挙ポスターでも見かけた(笑)




亡くなった幼馴染み『五百川・いおかわ』君の名字も掲載されてる。読めないよね。




『五百旗頭・いおきべ』先生も政治学者でいらっしゃる。




橘家竹蔵師匠の名字は『纐纈・こうけつ』さん!   歴史時代小説にも登場♬




読んでいて衝撃的な名字がありました!




『毒島・ぶすじま、どくしま』さん(笑)  トリカブトの毒からか




さてさて~写真の表紙にある四つの名字は?





『小鳥遊・たかなし』 小鳥が遊ぶには天敵の鷹がいない方がいい。





『舎利弗・とどろき』此れは読めなかった(苦笑い) ※『轟木』からか




『七五三・しめ、なごみ、しめかみ』  注連飾りからか




『月見里・やまなし』  月を眺めるのには山が無い方がいい




『平林』と云う噺を聴いてみてください(笑)

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マッスルを鍛える(笑)
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天下茶屋→ワールド・ティーハウス(笑)




林家→ジャングルハウス♫




三平→スリーガス♫




蝶花楼と入力したら…




超過労ッて(苦笑い)

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『チコちゃんに叱られる』で『ニッポン』か?『ニホン』か?で盛り上がってました。






実はこの読み方の議論が国会で取り上げられましたー。





時の内閣総理大臣が麻生太郎氏だった。





麻生太郎内閣総理大臣の答弁では…






『ニッポン』でも『ニホン』でもどちらも『オッケー  d(^_^o)』(笑)

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ニッポン? ニホン?




一門のいなせ家半七師に『手水廻し』という上方落語を教わった際に…




東京は『日本橋・ニホンばし』だけど、大阪は『日本橋・ニッポンばし』だよ♫




へぇ〜(笑)





イントネーション➡東京は平板化アクセントで『にほんばし⇒』。





大阪はアタマにアクセントが来ます。『ニッポン⤵ばし』。
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どうやらセッカチな江戸ッ子が『ッ』を取っ払って短く発音して行ったのが『ニホン』になっていった?




どちらでも良い場合と…『ニッポン🗾』か『二ホン🗾』か?



日本アルプス➡両方ともあり

日本画➡ニホンガ

日本海➡ニホンカイと思ったら両方あり

日本海溝➡ニホンカイコー

日本外史➡ニホンガイシ

日本海流➡ニホンカイリュウ

日本髪➡ニホンガミ

日本棋院➡ニホンキイン

日本記録➡両方ともあり

日本銀行➡両方ともあり

日本犬➡ニホンケン(※ 秋田犬はあきたイヌ)

日本建築➡ニホンケンチク

日本語➡両方ともあり

日本航空➡ニホン航空

日本三景➡ニホン三景(宮島・天橋立・松島)

日本史➡ニホンシ

日本式➡両方ともあり

日本酒➡ニホンシュ(略すと…ぽんしゅ)

日本書紀➡ニホンショキ

日本女子大学➡ニホン女子大学

日本シリーズ➡ニホンシリーズ

日本人➡両方ともあり

日本製➡両方ともあり(メイドインジャパン)

日本ダービー➡ニホンダービー

日本大学➡ニホン大学

日本茶➡ニホン茶

日本庭園➡ニホン庭園

日本手拭い➡ニホンてぬぐい

日本テレビ➡ニホンテレビ

日本刀➡両方ともあり

日本脳炎➡ニホン脳炎

日本晴れ➡両方ともあり

日本風➡ニホンふー

日本文学➡ニホン文学

日本放送協会➡ニッポン放送協会(NHK)

日本間➡ニホンま

日本霊異記➡ニホンリョ―イキ、ニホンれいいき

日本料理➡ニホン料理

日本列島➡両方ともあり

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リッスだったのね(笑)




listen after me ♬
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栗鼠(リス)




チップとデール。
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ミッカンだったのね。千両みっかん。(笑)




愛知県知多半島にあるお酢の老舗ではありやせん♫
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ウチの長女は『ゆず』。




何のこっちゃ!
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促音脱落ってキーワードは勉強になりました!

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爪は死んだ皮膚(苦笑い)


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昔からの言い伝えとはいえ…



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戦国時代の『夜詰め』が由来だったのか!!!!!

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此れは驚いた!



宇田川榕菴って方の功績は大きい。




元素、水素、酸素、塩酸、結晶、飽和、酸化、還元、凝固、気化、沸騰、溶解、中和、




分析、金属、装置、温度、細胞、物質、法則





物理・化学に関する言葉は殆どじゃん(笑)




因みに~Speechって英単語を『演説』と訳したのは福沢諭吉。







先日のブログ記事で小泉信三さんを取り上げましたが、彼も慶応義塾の塾頭。





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小泉信三さんが皇太子時代の陛下に語った『忠恕』と云う言葉。

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とても印象に残った日本語だ。

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