カテゴリ:日本語って∞( 104 )

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此れは驚いた!



宇田川榕菴って方の功績は大きい。




元素、水素、酸素、塩酸、結晶、飽和、酸化、還元、凝固、気化、沸騰、溶解、中和、




分析、金属、装置、温度、細胞、物質、法則





物理・化学に関する言葉は殆どじゃん(笑)




因みに~Speechって英単語を『演説』と訳したのは福沢諭吉。







先日のブログ記事で小泉信三さんを取り上げましたが、彼も慶応義塾の塾頭。





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小泉信三さんが皇太子時代の陛下に語った『忠恕』と云う言葉。

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とても印象に残った日本語だ。

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よく関東一本締めって呼んでる方が多いけど…



元々は一丁締めなのか。
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短気な江戸っ子(笑)
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『イヨーっ♫』『祝おう〜♫』だから、『セーの!』は駄目!  NGなんだ。




手締めの音頭は主催者がやるんですよねー!

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一気に読んでみた。




特にこの年齢になっても印象的な項目がいくつかありました♫





ワタシは『18 品格と名誉』かなぁ。





池田晶子さんの書いているメッセージを自らへの戒めに抜粋します。(義母の名前が池田昭子!笑)




『上品』『下品』という言い方がある。『じょうひん』『げひん』ではなくて、『じょうぼん』『げぼん』と読みます。

古い言い方で、今は死語になりつつあるけども、人間の品性、人品骨柄(じんぴんこつがら)を言い表すための非常に

的確な表現だから、この際しっかり覚えてしまおう。

この二つの言葉が、心の隅っこにでも引っかかっているのなら、そのことだけで、君の人生は全然違ったものになるはずだ。

(以下略)


たとえば、小綺麗な格好をして、言葉遣いも気取っているけど、口を開けば人の悪口なんかを嬉々として喋るような人なら、

ああ嫌味な人だな、じょうひんに見られたくて気取ってるんだ、げひんだな、と感じるよね。

事実、それは『げぼん』なんだ。なぜなら、関心の対象が他人や他人にどう見られるかということにしかなくて、

自分の内面、精神性をどう高めるかということにはないんだから、そういう人の精神が高いものにならないのは当然だ。

あるいは逆に、服装は小汚くて、言葉遣いもガラッパチだけれども、話をしてみれば、曲がったことが大嫌いで、

どうすれば人の役に立てるかということを常に心がけているような暖かい人柄の人もいるよね。

きっと照れ臭いから、わざとそういう態度をとっているんだ。すごくじょうひんな人、『じょうぼん』とはこういう人のことを言うんだ。

もともとが仏教の言葉、お釈迦様みたいな正しくて優しくて高潔な心の人を最高位として言う言葉だから、

見た目がすべてとも言えるんだ。面白いから、そう思って、友だちのことを観察してごらん。

優しい人は優しい顔つきをしているし、意地悪な人は意地悪な顔つきを、やっぱりしているじゃないか。

外面とは内面そのものじゃないか。

だからこそ人は内面をきれいにしなくちゃダメなんだ。外面をつくろうばかりじゃダメなんだ。






自尊心を持つ、ということと、プライドがあるということは、間違いやすい。誰も自分が大事で、プライドがあると思っているけど、

それなら他人に侮辱されても腹は立たないはずだよね。

なぜなら、自分で自分の価値を知っているなら、他人の評価なんか気にならないはずだから。

もしそうでないなら、自分の価値より他人の評価を価値としていることになる。するとそれは自尊心ではなくて、単なる

虚栄心だということだ。





嫉妬という感情も同じ理屈だ。他人が自分よりも優れているように思えて、ヤキモチを妬く。あるいは、好意を寄せている人が別の人が

別の人に好意を寄せていることを妬く。でも、自分にとっては自分こそが一番なんだと知っているなら、こんな感情はあり得ないはずだよね。

人は、自分を愛しているから嫉妬するんじゃなくて、愛していないから嫉妬するんだ。面白いもんだね。



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NHKの番組は矢張り面白い。




シェイクスピアの特集も興味深く拝見しました。




シェイクスピアの奥さんは『アン・ハサウェイ』なんだ!





ハリウッド女優のアン・ハサウェイは此処からなのか?(笑)





英語の先生と言えば札幌旭丘高校でお世話になった中野繁男先生♫





先週末の土曜日に卒業以来初めてのクラス会が札幌市でありました。





ワタシは仕事があったので、中野先生へメッセージを送って欠席(涙)





当日の二次会の写真をジョー長岡くんや福井くんから送ってもらった!
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中野先生も78歳に!ウチの親父の一つ先輩か(笑)

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ジョー長岡(長岡 丈)と中野繁男先生♬





中野先生の授業で覚えている諺の一つに…






 【It's  no  use  clying  over  split  milk.】





覆水盆に返らず(笑)





言葉は話して音声を駆使しないと伝わりません。





言葉と言えば~NHK連続テレビ小説『まんぷく』のワンシーンにもホッとして思わず笑みが溢れました♫





笑い顔のワタシを見たカミさんは『何を笑ってるの?』と気持悪がってましたが。  ʕʘ‿ʘʔ





ハンコを彫る内職と格闘する家族をヒロイン『福子・安藤サクラ』が尻取りをしよう!と提案すると…





母親である松坂慶子(ワタシは武士の娘です!が口癖♫)に却下されます。





しかしながらめげずに【◯っ◯り】の言葉遊びをやり始めます。我が家の末っ子とそっくりさん(笑)





しっかり…やっぱり…にっこり…げっそり…うっかり…おっとり…きっちり…





こってり…はっとり(笑、松坂慶子)…もっちり…とっとり(笑、松坂慶子)…うっとりナドナド。





何気ない一言でその場の雰囲気が楽しく和やかになるのを観てワタシは思わずニヤリとしたんです。





言葉のチカラは偉大だ!





次回のクラス会には参加出来ると良いなぁ。






逢える時に逢わないと。

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身の廻りに井戸が無いから…




つるべ落としと言っても段々と分からなくなるのかなぁ?




鶴瓶師のが有名だもの(苦笑い)
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先週〜丸洗いに出した掛け布団が戻って来ました!




朝晩の冷え込みが増していますから。
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浅草演芸ホールさんへ。
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湯浴みを済ませてから、越乃寒梅をぬる燗で晩酌。

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NHKのニュースを観ていて驚きました!  ʕʘ‿ʘʔ




吉原  遊さん?  (笑)





名付け親であるご両親の想いは?
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今日は家族で大掃除。




布団袋へ圧縮していた羽毛布団を布団丸洗いへ。




扇風機も全て分解して掃除…





お疲れ様でした!

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このレコードのジャケットを見て…




『はなまちの母』と読みまさぁね。




しかしながら『花街』は本来『カガイ』と読みます。遊郭のある区域の事。




京都の祇園などでは『カガイでは〜』と仰ってました♫




勘違いした例やワザと違う読み方をしてそのまま一般化した例が幾つかある。





Facebookでお友達のアナウンサーが投稿されていたのを書き記しておきましょう!




フジテレビ系列のアナウンサーが『独擅場・ドクセンジョー』と放送で読んでいたそう。




ワタシも初めて知ったんですが、元来は『ドクセンジョー』だったそうです(笑)




ところが! 【擅】→【壇】 漢字も違う点に注目して欲しいんですが、漢字そのものを読み間違い!(笑)




『独壇場・ドクダンジョー』と読む方々が増えてきて…いつのまにか『独壇場・ドクダンジョー』に。





現在のところNHKのアナウンサーも『独壇場・ドクダンジョー』を採用しています。





本来は独擅場・ドクセンジョー♫





勉強になりました。

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京都・五山の送り火。



『大』という漢字は【人が大の字になって寝ている様】を表しています。



戦さが絶えなかった古代では両腕を広げて家族みんなが安心して寝られる事は大変幸せな事でした。

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広瀬すずさんで御馴染みのロッテ『爽』アイスクリーム!





弟子が来たら『爽朝』なんて…(笑)





実はこの『爽』という漢字の成り立ちを知って背筋がゾォ〜っと(汗)




『爽』という漢字には『✖️』が4つも入ってます。





古代中国では女性の死体に入れ墨を入れたそうな。




死後に魂が宿って復活すると考えられたのね。




其処で清らかな状態を保つように女性の死体(乳房からお腹辺りへ)赤い『✖️』を入れ墨した! f^_^;




さて~送り火の『大』の漢字に『くにがまえ・囗』が付くと…『因』の漢字に!




※ 『くにがまえ・囗』は部屋の中や城壁の中などの一定の範囲内を表します♬(国、園など)





布団の上で大の字に寝る事が人間のありのままの姿。くにがまえが布団を表わす(笑)





生活の原点である事から『因』♫






よく似た漢字に『囚』。此れは囚人の『囚』…





両腕を広げた『因』よりは一本・棒が少ないですから自由を奪われ窮屈な姿を連想出来ます。





囚人と言えば~大阪府富田林市の囚人…早く捕まるといいですねー。手錠を外さなきゃいいのに。





周防大島の迷子といい…富田林の逃亡者といい、日本の警察は大丈夫かしら?

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『チコちゃんに叱られる』が好評の様です♫




ワタシもこう云う番組は好き!





男の子が声変わりするのは『女性にアピールする為なのか』 (*≧∀≦*)





甲高い声で口説かれても女性に断わられるのがオチ(笑)

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変わる〜変化するのキーワードで話題は突然…変わりますが(爆笑)




漢字➡カタカナ。  漢字➡ひらがな。





カタカナって漢字で書くと『片仮名』ですから、漢字の片側だけを文字にしていった。





漢文の書き下し文で、メモ帳のように書いた漢字➡カタカナへ変化(笑)『天➡て』が『テ』!!!!!





平仮名は女性が漢字を柔らかく表記して三十一文字(和歌)などに書いたのが始まり♫




この『之』は平仮名の『え』かな? と思いますが…





『之→し』と読みます。文京区立誠之(せいし)小学校なんて校名もあります。
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『川→つ』は由来が判りませんでした。




中国語の『ツ』の音から変化していったのか(汗)




ワタシが小学校で初めて教わった平仮名は『つ』でした。





古事記や日本書記などは漢字で書いてましたが、それじゃあ〜女性には重々しくってモテないもんねー(笑)





男子がラブレター(和歌)の際に平仮名を使うことで、ひらがなも普及。





恋から何事も始まった♫