カテゴリ:日本語って∞( 108 )

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マッスルを鍛える(笑)
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天下茶屋→ワールド・ティーハウス(笑)




林家→ジャングルハウス♫




三平→スリーガス♫




蝶花楼と入力したら…




超過労ッて(苦笑い)

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『チコちゃんに叱られる』で『ニッポン』か?『ニホン』か?で盛り上がってました。






実はこの読み方の議論が国会で取り上げられましたー。





時の内閣総理大臣が麻生太郎氏だった。





麻生太郎内閣総理大臣の答弁では…






『ニッポン』でも『ニホン』でもどちらも『オッケー  d(^_^o)』(笑)

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ニッポン? ニホン?




一門のいなせ家半七師に『手水廻し』という上方落語を教わった際に…




東京は『日本橋・ニホンばし』だけど、大阪は『日本橋・ニッポンばし』だよ♫




へぇ〜(笑)





イントネーション➡東京は平板化アクセントで『にほんばし⇒』。





大阪はアタマにアクセントが来ます。『ニッポン⤵ばし』。
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どうやらセッカチな江戸ッ子が『ッ』を取っ払って短く発音して行ったのが『ニホン』になっていった?




どちらでも良い場合と…『ニッポン🗾』か『二ホン🗾』か?



日本アルプス➡両方ともあり

日本画➡ニホンガ

日本海➡ニホンカイと思ったら両方あり

日本海溝➡ニホンカイコー

日本外史➡ニホンガイシ

日本海流➡ニホンカイリュウ

日本髪➡ニホンガミ

日本棋院➡ニホンキイン

日本記録➡両方ともあり

日本銀行➡両方ともあり

日本犬➡ニホンケン(※ 秋田犬はあきたイヌ)

日本建築➡ニホンケンチク

日本語➡両方ともあり

日本航空➡ニホン航空

日本三景➡ニホン三景(宮島・天橋立・松島)

日本史➡ニホンシ

日本式➡両方ともあり

日本酒➡ニホンシュ(略すと…ぽんしゅ)

日本書紀➡ニホンショキ

日本女子大学➡ニホン女子大学

日本シリーズ➡ニホンシリーズ

日本人➡両方ともあり

日本製➡両方ともあり(メイドインジャパン)

日本ダービー➡ニホンダービー

日本大学➡ニホン大学

日本茶➡ニホン茶

日本庭園➡ニホン庭園

日本手拭い➡ニホンてぬぐい

日本テレビ➡ニホンテレビ

日本刀➡両方ともあり

日本脳炎➡ニホン脳炎

日本晴れ➡両方ともあり

日本風➡ニホンふー

日本文学➡ニホン文学

日本放送協会➡ニッポン放送協会(NHK)

日本間➡ニホンま

日本霊異記➡ニホンリョ―イキ、ニホンれいいき

日本料理➡ニホン料理

日本列島➡両方ともあり

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リッスだったのね(笑)




listen after me ♬
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栗鼠(リス)




チップとデール。
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ミッカンだったのね。千両みっかん。(笑)




愛知県知多半島にあるお酢の老舗ではありやせん♫
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ウチの長女は『ゆず』。




何のこっちゃ!
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促音脱落ってキーワードは勉強になりました!

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爪は死んだ皮膚(苦笑い)


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昔からの言い伝えとはいえ…



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戦国時代の『夜詰め』が由来だったのか!!!!!

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此れは驚いた!



宇田川榕菴って方の功績は大きい。




元素、水素、酸素、塩酸、結晶、飽和、酸化、還元、凝固、気化、沸騰、溶解、中和、




分析、金属、装置、温度、細胞、物質、法則





物理・化学に関する言葉は殆どじゃん(笑)




因みに~Speechって英単語を『演説』と訳したのは福沢諭吉。







先日のブログ記事で小泉信三さんを取り上げましたが、彼も慶応義塾の塾頭。





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小泉信三さんが皇太子時代の陛下に語った『忠恕』と云う言葉。

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とても印象に残った日本語だ。

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よく関東一本締めって呼んでる方が多いけど…



元々は一丁締めなのか。
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短気な江戸っ子(笑)
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『イヨーっ♫』『祝おう〜♫』だから、『セーの!』は駄目!  NGなんだ。




手締めの音頭は主催者がやるんですよねー!

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一気に読んでみた。




特にこの年齢になっても印象的な項目がいくつかありました♫





ワタシは『18 品格と名誉』かなぁ。





池田晶子さんの書いているメッセージを自らへの戒めに抜粋します。(義母の名前が池田昭子!笑)




『上品』『下品』という言い方がある。『じょうひん』『げひん』ではなくて、『じょうぼん』『げぼん』と読みます。

古い言い方で、今は死語になりつつあるけども、人間の品性、人品骨柄(じんぴんこつがら)を言い表すための非常に

的確な表現だから、この際しっかり覚えてしまおう。

この二つの言葉が、心の隅っこにでも引っかかっているのなら、そのことだけで、君の人生は全然違ったものになるはずだ。

(以下略)


たとえば、小綺麗な格好をして、言葉遣いも気取っているけど、口を開けば人の悪口なんかを嬉々として喋るような人なら、

ああ嫌味な人だな、じょうひんに見られたくて気取ってるんだ、げひんだな、と感じるよね。

事実、それは『げぼん』なんだ。なぜなら、関心の対象が他人や他人にどう見られるかということにしかなくて、

自分の内面、精神性をどう高めるかということにはないんだから、そういう人の精神が高いものにならないのは当然だ。

あるいは逆に、服装は小汚くて、言葉遣いもガラッパチだけれども、話をしてみれば、曲がったことが大嫌いで、

どうすれば人の役に立てるかということを常に心がけているような暖かい人柄の人もいるよね。

きっと照れ臭いから、わざとそういう態度をとっているんだ。すごくじょうひんな人、『じょうぼん』とはこういう人のことを言うんだ。

もともとが仏教の言葉、お釈迦様みたいな正しくて優しくて高潔な心の人を最高位として言う言葉だから、

見た目がすべてとも言えるんだ。面白いから、そう思って、友だちのことを観察してごらん。

優しい人は優しい顔つきをしているし、意地悪な人は意地悪な顔つきを、やっぱりしているじゃないか。

外面とは内面そのものじゃないか。

だからこそ人は内面をきれいにしなくちゃダメなんだ。外面をつくろうばかりじゃダメなんだ。






自尊心を持つ、ということと、プライドがあるということは、間違いやすい。誰も自分が大事で、プライドがあると思っているけど、

それなら他人に侮辱されても腹は立たないはずだよね。

なぜなら、自分で自分の価値を知っているなら、他人の評価なんか気にならないはずだから。

もしそうでないなら、自分の価値より他人の評価を価値としていることになる。するとそれは自尊心ではなくて、単なる

虚栄心だということだ。





嫉妬という感情も同じ理屈だ。他人が自分よりも優れているように思えて、ヤキモチを妬く。あるいは、好意を寄せている人が別の人が

別の人に好意を寄せていることを妬く。でも、自分にとっては自分こそが一番なんだと知っているなら、こんな感情はあり得ないはずだよね。

人は、自分を愛しているから嫉妬するんじゃなくて、愛していないから嫉妬するんだ。面白いもんだね。



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NHKの番組は矢張り面白い。




シェイクスピアの特集も興味深く拝見しました。




シェイクスピアの奥さんは『アン・ハサウェイ』なんだ!





ハリウッド女優のアン・ハサウェイは此処からなのか?(笑)





英語の先生と言えば札幌旭丘高校でお世話になった中野繁男先生♫





先週末の土曜日に卒業以来初めてのクラス会が札幌市でありました。





ワタシは仕事があったので、中野先生へメッセージを送って欠席(涙)





当日の二次会の写真をジョー長岡くんや福井くんから送ってもらった!
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中野先生も78歳に!ウチの親父の一つ先輩か(笑)

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ジョー長岡(長岡 丈)と中野繁男先生♬





中野先生の授業で覚えている諺の一つに…






 【It's  no  use  clying  over  split  milk.】





覆水盆に返らず(笑)





言葉は話して音声を駆使しないと伝わりません。





言葉と言えば~NHK連続テレビ小説『まんぷく』のワンシーンにもホッとして思わず笑みが溢れました♫





笑い顔のワタシを見たカミさんは『何を笑ってるの?』と気持悪がってましたが。  ʕʘ‿ʘʔ





ハンコを彫る内職と格闘する家族をヒロイン『福子・安藤サクラ』が尻取りをしよう!と提案すると…





母親である松坂慶子(ワタシは武士の娘です!が口癖♫)に却下されます。





しかしながらめげずに【◯っ◯り】の言葉遊びをやり始めます。我が家の末っ子とそっくりさん(笑)





しっかり…やっぱり…にっこり…げっそり…うっかり…おっとり…きっちり…





こってり…はっとり(笑、松坂慶子)…もっちり…とっとり(笑、松坂慶子)…うっとりナドナド。





何気ない一言でその場の雰囲気が楽しく和やかになるのを観てワタシは思わずニヤリとしたんです。





言葉のチカラは偉大だ!





次回のクラス会には参加出来ると良いなぁ。






逢える時に逢わないと。

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身の廻りに井戸が無いから…




つるべ落としと言っても段々と分からなくなるのかなぁ?




鶴瓶師のが有名だもの(苦笑い)
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先週〜丸洗いに出した掛け布団が戻って来ました!




朝晩の冷え込みが増していますから。
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浅草演芸ホールさんへ。
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湯浴みを済ませてから、越乃寒梅をぬる燗で晩酌。