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昨夜は珈琲の香りを楽しんでからホテルへ。



18時30分にロビーで集合して呑みに♫




師匠から『柳朝さん…良い店ないかい?』




以前に信濃毎日新聞の方々に連れて行って頂いたお店へご案内しました。
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バニクマンというお店♫



馬刺し〜馬肉のしゃぶしゃぶが美味いのなんの!
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師匠もご機嫌でした♫
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御一行皆さま〜テンション上がるのなんの(笑)
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信州の野菜類がまた甘くて美味しい!





『えー先ずは鋏試しに…エノキから』(笑)

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ご馳走さまでした♫    





お連れして大正解!!!   (*≧∀≦*)

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北陸新幹線『かがやき号』に乗って長野駅へ。




大宮駅の次は長野駅。その次は富山駅~終点の金沢駅だから…




新幹線は速いんだ!
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長野清泉女学院さんへ。
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マリア様の像があるから、ローマ・カトリック教会かなぁ。

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開演時間まで時間があるので、お弁当を食べた後は善光寺さんまで散歩。
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春風や 牛に引かれて 善光寺 小林一茶
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一昨日もお参りしましたが、再び♫

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高等学校・中学校と保護者の方々や先生方も一緒に体育館の中は熱気ムンムン! f^_^;

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仙志郎さん~下りて来て脱ぐの速いっ!






袴板を使って!カメラマンの無理難題に楽屋の皆様は応えてくれます(笑)






変なスペシウム光線?



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一座で記念撮影。
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終演後…中学生の生徒さんがインタビュー取材(笑)





『何で…イッチョウ懸命なんですか?』




師匠もタジタジ!





『柳朝さんと一花さんにも質問があります。師匠の事をどう思っていますか?』





師匠が小声で『返答如何では……』





柳朝…『尊敬しております。』





一花…『…尊敬しております。』   お花坊は何でワタシの顔を視るんだ?(笑)   





師弟間に乖離と云うコトバはありませんでした!





『では…イッチョウ師匠~最後に謎かけをお願いします。』  






『ええええええ?』 f^_^;







会見は打ち切りませんでした。


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お疲れ様でした♫

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今朝の産經新聞に100歳を迎えた中曽根康弘元首相が









ロッキード事件一審裁判で、実刑判決を受けた田中角榮元首相へ宛てた手紙が掲載されてます。







手紙は当時の中曽根首相秘書官から田中角榮氏の秘書に託されましたが、








同氏秘書が本人に見せなかった為『幻の手紙』ともなった。早坂さんかな?(笑)









『国を救い、党を救い、内閣を救うために、ここ一ヶ月、バツヂを外していただきこの危局を救い、








選挙に圧勝するため、御無理を承知でお願ひ申し上げるわけにいきますまいか』








なかなか興味深い手紙です。政治家って大風呂敷で言うことがクサい!(笑)







謹啓。先般は御多用のところ、御懇談の機会を賜り、篤く御礼申上ます。






※ 謹啓(きんけい)つつしんで申し上げること。拝啓より敬意が高い。






その後、大兄の御所懐の御開陳あり、誠に感謝に耐えないところであります。






※ 所懐(しょかい)心に思っていること。所感。






※ 開陳(かいちん)人の前で自分の心のなかをありのまま述べること。






大兄と小生との信と義は国家及び党の危局に臨めば臨む程、益々固く深く終生血盟を以て之を貫く決意であります






※ 大兄(たいけい)男性が自分より少し年上、同輩の男性を敬っていう語。主に手紙で用いる。






御所懐の御発表以後、党内及び国民世論に好ましき顕著な変化が現れましたことは喜びに耐えません。








本日は、旧明治節でありますが御友情に甘え私見をお目にかけます 何とぞ御寛恕の程お願ひ申上ます






※ 寛恕(かんじょ)広い心で許してください。大目に見てください。





【寛】は気持ちにゆとりがある。【恕】は思いやり。相手を思いやり許す。






一、二審裁判の晴(青)天白日を確保することが最大の急務でありますが、最近の裁判官は昔と異り世論の動向に過敏であり、







この対策も高等戦略として法廷斗争同様大切であります。第一審に於てこの面の配慮と対策が不足でありませんでしたでしょうか。








第二審以降は高級審であり、更に与論の動向、情状酌量対策~第一審でも若干示された~にも細心の注意と新な対策が望まれます






※ 与論(よろん)世論。元々は『輿論』だったのを当用漢字に置き換え。






この点御所懐の発表は適切であったと思いますが更に検討すべき方策はないか、考究すべきと思ひます







二、次に政局問題につきましては、既定方針に基づき断乎邁進いたします。






※ 断乎(だんこ)固い決意で。






※ 邁進(まいしん)ひるむことなく、ひたすら突き進むこと。






茲に注意を要することは最近の与論調査の動向であります。






※ ͡͡茲に(ここに)ここ。明治時代の文章によく登場する。







二階堂君に内調の至近調査を渡してありますが、内閣及び党、激落しており、特に、婦人、青年層にい於て顕著であります。






※ 二階堂君~二階堂進氏。鹿児島県出身の政治家。趣味は田中角栄と公言するほど。






※ 内調(ないちょう)内閣調査室。現在の内閣情報調査室。






このことは若手の多い貴派や我が派に極めて不利で、一割減っても二、三十人は激減します。






※ 貴派(田中派)。我が派(中曾根派)。







必ずしも選挙は与論調査と同じでないことはよく承知しておりますが新しい事態でありますので







若し万一敗北、著しければ、大兄と小生二人の大敗退となり政局は大混乱に陥ります。








今度こそは二人共に絶対に勝たねばならぬ運命的な一戦であります。








その上に米大統領の訪日あり、国会の空転あり、この実状をみると、国を救い、党を救い、選挙に圧勝するため、








御無理を承知でお願ひ申上るわけにいきますまいか。







御勘考賜りたいのであります。






※ 勘考(かんこう)よく考える。因みに名古屋弁で、『勘考してちょ!』は~工夫して!とか値段をマケテ!






七年前大兄は離党に際し幹事長でありました小生を御信用下さいまして離党届をお預かりいたしました








この時局に、自ら決せられるか又は米大統領来日や国情を考えられて、小生に御進退をお預けいただけまするか。








切に伏して御勘考願上る次第であります。








この一挙によって、政情は一変し、党外に於ても、党内においても、攻守は主客を転じ、








三、福は顚転し、選挙は確実に圧勝し得ると確信します。






※ 顚転(てんてん)転がること。巡り廻ること。







それは又第二審を決定的に有利にし且将来の復党に備える天元の一石になると信じます。





※ 天元の一石(てんげんのいっせき)天元は囲碁の中心にある黒い★のこと。






先般の御所懐に全国民は感銘しましたが国民的感情は決定的に信愛に転じ、








更に明年以後永久に国会に辞職決議が提出されるを封じ政治レベルでのこの件を全く解消させる結果を惹き起すこと必然であります。








又このことは選挙の日を早めてよい結果を生むと確信いたします







大兄の御交誼に甘え失礼を省みず御願ひ申上ました。






※ 御交誼(ごこうぎ)とくに友人として親しい付き合い。






旧明治節の日に首相として、宮中にて直観しましたことをそのまま友人として認めました。







※ 直観(ちょっかん)霊感もしくは哲学的な用語。







御諒恕くださいますようお願ひ申上ます






※ 諒恕(りょうじょ)相手の立場や事情を思いやって許すこと。






先般申上げましたように、小生の大兄に対する信義と友情は全く永久に不変であり








十年の計の実現に腐心いたすことも申上げた通りであります。








今や大兄と小生は共生同死、大兄の生は小生の生であり大兄の失は小生の失であり、然も、日本の命運がかかっております。








その一心で認めました小生の哀情何卒御理解下さい








小生の涙は偽りや便宜の涙ではありません。小生の大兄に対する信情は天地神明に誓っての信情であります。








何卒この拙文御嘉納下さいますよう切にお願ひ申上ます






※ 嘉納(かのう)献上品などを目上の者が快く受け入れること。






晩秋の折呉々も御自愛下さい




                
                 恐惶謹言





※ 恐惶謹言(きょうこうきんげん)恐れつつしんで申し上げる。改まった手紙の末尾に添える。






十一月三日




               


           中曾根康弘








田中角栄大兄
       

      





      玉案下






※ 玉案下(ぎょくあんか)手紙で脇付に用いる語。机下(机下)







(事後御焼却願ひます)






田中曾根内閣と揶揄されながらも、文面を読むと決意は理解できます。






それだけロッキード事件の影響で新自由クラブ結成など自由民主党の支持率低下の危機感を感じます。








あの岸信介氏も田中角栄を見舞った際に、議員辞職を進言すると…







例のだみ声で『孫が~学校で虐められますんでな~』







とやんわりと断ったそうだ。(苦笑い)







この中曾根康弘氏の文面を読んでいると、様々な意見はあるでしょうが…







総理大臣の器だったんでしょう。






選挙に何としても勝って政権を取る執念を感じる。







昨今のリーダーの語彙力不足や言い訳する姿勢にいい加減にうんざりしてます。







未曾有の(麻生太郎氏)ミゾウユウ






云々(安倍晋三氏)デンデン






と読み間違えているようでは駄目なんだ。







中曾根康弘氏が麻生太郎さんについて…








『麻生くんは漫画ばかり斜め読みしてるから駄目なんだ。』(苦笑い)







言葉や手紙から生々しい政治家の生き様が見えてくる。








面白い♬












その中曾根康弘氏へ議員引退を申し出たのが小泉純一郎氏。











福田派だ。 福田赳夫氏の雑巾がけからスタート。








父親の小泉純也氏は岸派。






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中選挙区制時代は群馬県は4つの議席を巡り烈しい選挙戦が繰り広げられました。









小泉純一郎氏の師匠は福田赳夫元総理。








歴史は皮肉なもの。










自由民主党からは福田赳夫、中曾根康弘、小渕恵三、日本社会党からは山口鶴男。








何位で当選するかが? 重要になってくるわけです。








写真のジョークグッズは(笑)










群馬県にある『ながめ余興場』へお邪魔した際に…













漫談の『風呂わく三』さんのお客様から頂いたもの。



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現在は生産していないそうなので貴重品かな?












中野ブロードウェイにある『まんだらけ』で幾ら位になるかしら?(笑)










田中角榮氏関連の書籍も併せて読んでみよう。












































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朝のおめざは長野の和菓子屋『旬彩菓 たむら』さんの蕎麦と和三盆を使ったお菓子♫
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近頃は牛乳よりも無調整豆乳を飲んでます。


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初台にある新宿オペラシティタワーの54階へ。




高速エレベーターの中で、耳が…詰まるし




怖いよ~!高いよ!   f^_^;

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耳の詰まりと高層ビル内の乾燥で、高座前にのど飴を探したら…無いわ!




代わりに鞄から出てきたのが…長野のお客様から頂戴したご覧の飴。秘宝館のお土産物かしら?(笑)




本日は御婦人だけのお集まりですからねぇ…楽屋で此の飴をしゃぶってたらマズいわな。(汗)


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東天紅さんの控室からNHK放送センターや代々木公園方面を眺めるとこんな風。




決して~身投げするわけでは御座いません。




大阪府立大学・斐文会さまのお集まりでお喋り。




大変喜んで頂けた様です! ありがとう御座います♫


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往きは新宿駅西口からタクシーでオペラシティタワーまで。




歩かなくて、大正解です。この暑さ!新宿オペラシティは遠いな…(汗)




復路は初台駅から京王新線〜新宿線で神保町駅まで。




いま話題の母校『日本大学・法学部、経済学部』の文字が…





就職活動中の現役生の為にも早く改革して!
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上野鈴本演芸場さんへ。




表も高座も暑かった!
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雪の茅舎の山廃を一升瓶!ぶるさげて帰宅。




ぬる燗が美味い!

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昨日は北陸新幹線『あさま号』に乗って長野へ!
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グリーン車は初めて乗りました♫
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善光寺さん近くにある日本料理のお店『旬花』さん!
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二階から眺めると…素敵♫


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限定20名さまの贅沢な落語会!

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FM富山のラジオでも対談が流れるそうです(笑)

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女将さんとお嬢さんと記念撮影!

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仲の良い親娘♫
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落語会の後は旬花さんの美味しいお酒・お料理をお客様方と一緒に頂いて♫
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世話人さん達と旬花さんの大将・女将さんも合流して盃を交わしましたー!


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皆さん〜ありがとう御座います♫   (*≧∀≦*)

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山王にある『ヘアーインハート』さんへ。




中谷さんの系列店で最初は此方へお邪魔したのが、きっかけ♫




伸ばそうと思ったけど…




暑くて切った(笑)
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『半分、青い。』をカミさんと観て大笑い!
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菱本女史はお茶の水女子大学卒業。不倫も経験(笑)
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救ったのが若き漫画家『秋風羽織』。




縞の羽織が、ステキ!
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っていうか…本名は『美濃権太』(爆笑)




松平健さんの本名は『鈴木末吉』。




ワタシの本名は『谷田正宏』f^_^;

# by tentsutsu | 2018-05-25 08:46 | 連想芸名
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歴史番組で毛利元就の特集を放送してました。




この連判状に注目してくださいませ。




非常に気配りのできるリーダーであった事が理解出来ます♫




昨夜の日本大学の会見を観ていてアメフトの指導者(体制)の問題点がハッキリした。


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篠竹さんという名将が居て、日本大学の系列高等学校からアメフト部で指導するOBもコーチ陣として





トップダウン方式で上手く機能していた頃は良かったんでしょう。





ところが…篠竹氏亡き後にアメフト部の組織の近代化が進めば良かったが、旧態依然の精神論のみ。





此れでは戦前の軍部や反社会勢力と同じだもん。内田さんは理事もお辞めになった方がよい。





ワタシが在学中に総長選挙でも週刊誌に黒い記事が掲載された事がありました。





勇気を出して会見した学生さんが哀れだ。





毛利元就の家臣が!遺した言葉に…





【君は舟。臣は水。】





【臣能く水をくつがえす】




リーダーが駄目な時はくつがえすんですよ。(政治の世界では政権交代がそう。)




昔はよく下級生に雑務の仕事をさせ、上級生は威張って踏ん反り返るのが当たり前でしたが…




スポーツの世界や我々の世界もそうですが、上級生が進んで行動する事が組織や家族や社会も上手く行く。




毛利元就の様に家族を大切にし、家臣と同じ目線の高さで行動し責任を取るリーダーが必要なんでしょう。




サッ~洗濯物を乾燥機へ。洗い物を進んでやりましょう!(笑)

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【乖離】カイリ…



背き離れること。



人心が乖離する。




日本大学OBとして大変憤りを感じております!



トカゲの尻尾切りの様な事をやっていては駄目だ!



危機管理学部って…そんな学部まであったのか?



人事一新して責任を取らなければ、全国の親御さんは日本大学や系列校を受験させないだろが!(怒)

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『半分、青い』を楽しんで観てます♫

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井川遥さんの『マジっすか?』(笑)




時代と共に口癖も色々ありますなぁ。




ワタシが物心ついた時に『マジ?』という言葉を初めて聴いたのは…





シブがき隊の薬丸さんだったような…『マ〜ジ?』  f^_^;





先日…寄席の楽屋で前座さんに『(お客様の)入りはどうかなぁ?』




『めっちゃ!入ってます♫』(苦笑い)




驚きました。マジで?(笑)江戸の噺家が『めっちゃ…』流石にこの小言を。噺の台詞で出ちまうん。





【めっちゃ】は元々は関西弁で『非常に』などの意味を持つ言葉ですが、






近年のお笑いブームで全国に普及したようです。






東京生まれ・東京育ちのカミさんや我が子も『めっちゃ!』マジで?(汗)





逆に上方の方からすると関東圏の人間が『〜じゃん!あるじゃん!そうじゃん!』





ジャンジャン連発すると『おちょくられている感じ』だと対談の中で言われたことがあります(笑)





【ぶっちゃけ】  この言葉は『打ち明ける』が崩れた言葉。





タレントがトーク番組内で、暴露話をする際に、前振りで使い始めたんでしょう。





ワタシはこの【ぶっちゃけ】は好きではありません。




っていうかー嫌いなんじゃん!(ほぅら〜ジャン!ジャン!言ってる)





〜でさぁ…【っていうかー】と云う言い回しに話題を…(爆笑)





本来なら『〜よりも、こっち』という様に前段を否定する言葉なのに…




この【っていうかー】で会話が始まる!(北海道だと~『したっけ~』)




相手と距離を置いているのかしら。




【〜でさぁ】と【あのさぁ〜】いう言葉も目上の方々に使うと失礼だわなぁ。





この『あのさ~・~さ』は古い江戸言葉でしょうな。勝海舟の【海舟座談】にも登場する♬





【私~じゃないですか?】 この自分の意見の押し付け話法!やだ~(笑)





前座の頃に師匠宅で、『~あるじゃないですか?』と言い、






『何なんだ?馬鹿野郎!』師匠の小言が…(汗)






日本語って…超めんどくせぇ!みたいな?感じ?





何がみたいなだ!





何が感じ?だ(笑)





勉強しろ!漢字を!ええ~カンセーガクイン(汗)

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くわんせい…連日のニュースで学習されましたでしょうか?(汗)



明治の頃…東京を『とうけい』…関西を『かんせい』と漢音読みしていたので思い出したのが…



稲荷町(林家彦六)師が噺の中で『どうだい〜この景色は♫』



景色を『けいしょく』と発音されていた事実(驚き!)



間違い易い言葉をお浚いします。


【西名阪自動車道】ニシメーハン~(天理・東松原間を結ぶ高速道路)

【二松学舎】二ショーガクシャ(フタマツガクシャ ×)

【野馬追い】ノマオイ(福島県相馬地方に伝わる行事)ヤバオイは×

【馬喰】バクロー(馬の商人、伯楽とも。田中角榮氏の父親は馬喰。)駅名『馬喰町』はバクロチョウ

【馬橇】バソリ(馬が引くソリ)橇も読みが難しいです。

【輓曳競馬】バンエーケーバ(北海道十勝の風物詩)近頃は『ばんえい競馬』輓曳も読み方が難しい!

【萬古焼】バンコヤキ(三重県の陶器)マンコヤキは×

『東名阪自動車道】ヒガシメーハン〜(亀山・名古屋間を結ぶ高速道路)

【紅型染め】ビンガタ染め(沖縄の型染め)ベニガタは×

【安来節】ヤスギブシ(島根県の民謡・泥鰌すくいで有名)ヤスキは× 泥鰌はドジョウ(笑)

【山手線】ヤマノテセン(ヤマテセンは×)神戸市営地下鉄『西神・山手線』はセーシン・ヤマテセン♫

【遊行寺】ユギョージ(藤沢市にある時宗のお寺さん)ユーコージは× U字工事は漫才師(笑)